来年、福岡で開催される第43回日本理学療法学術大会の一般演題の受付が
スタートした。
一般演題に先立ち、次回の学会では、公募型シンポジウムが開催される。
専門とする教育分野において、公募型シンポジウムにエントリーしていたが、
本日、その採択通知がきた。
査読者からのコメントを読む限り、シンポジウムの趣旨並びに時代の波に
合致した内容だったと考える。
これから抄録作成をし、発表用資料の作成をすることになる。
将来の質の高い理学療法士の育成を考えた時、
どのような教育手法が望ましいのか、
それぞれの利点並びに欠点を考えつつ、議論ができればと思う。
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